二次創作

二次創作とはなっていますが、いまのところTYPE-MOON系だけ。完結しているものを載せています。

Fate/everlasting dream/ゆーえむ様/長編/Fateと月姫のクロス
 本編UWB後の物語で主人公は信二で、第六回聖杯戦争もので、士郎も凛もセイバーも出てきません。
 読み始めるまでに随分と時間がかかりました。
 信二が主人公と聞いてしまっては、やっぱりある程度覚悟がいりますよ…。
 しかし、読み始めてみて、もっと早く読んでおけばなんて思いましたよ。
 で、UBW後だから信二が良いやつかと言われれば、そんなことは全然ありませんでした。
 でも、彼なりにあがいていく姿は良かった。
 桜に対する態度も直接的なものはなくなりはしたものの、相変わらずな態度だったのですが、自分では認めようとしなくてもだんだんと接し方が変わっていったのは良かったですね。
 そして桜、信二の些細な態度で笑顔を見せるすがたがたまらなかったです。
 オリジナルのサーヴァントも良かったし、美綴なんかも物語に関わってきます。
 ちょっと月姫から参戦していた二人と信二が強すぎじゃ? なんて思う部分もありましたが、そんなことは些細なことで、読んでよかったSSでした。

King in yellow/詩文様/長編/Fate
 【旧】tomoタンのSS書き放題板 にあります。(※現在はないようです…)
 Fateで、聖杯戦争でミステリーといったところでしょうか。
 ネタバレが致命的になりそうなジャンルなので、多くは語れませんが、犯人が想いをぶちまけるシーンはくるものがあります。
 しかし、犯人役がいるということは、殺されている役がいる。
 それがよりにもよって、あの人だなんて…。

倫敦へ…・倫敦へ…/Side Story/KEN様/長編/Fate
 桜TRUE後の物語です。
 貴重な桜ルートエンド後の長編です。
 桜、ライダー、士郎の三人が凛のいるロンドンへ行くのですが、そこである事件に巻き込まれます。
 ロンドンに来たことで、桜の成長が見れるのが良いですね。
 Side Storyは、オリジナルキャラ、メイの物語です。

日本へようこそ/KEN様/長編/Fate
 「倫敦へ…」の続編で、今度は凛とルヴィアとメイが日本にやってきます。
 前作のように事件らしい事件はなく、ほのぼのした感じです。
 桜と似たような境遇のメイ少しづつ成長していく様が良い。
 士郎によって変わった桜が、今度はメイの為に…、桜の成長が伺えて良いです。

マザーマザー/千年雨様/長編/Fate
 セイバーエンド後の物語。
 始めのほうの桜と凛の屋上での会話はいろいろと衝撃的でした。
 あと、カッコイイ葛木の話を読みたい方にお勧めです。

Fate/Two Girls,A Boy/Bluex3様/長編/Fate
 凛GOOD後の物語。
 士郎と凛とセイバーの三角関係もの。
 よくあるどたばたで明るいものでなく、シリアスです。
 ラストは、まあ士郎らしいといえばらしい終りかたですかね。
 ものすごいですけど。

カシツケロマンチスト/美綴綾子の悩める日々/ひろぽん様/長編/Fate
 美綴SSで、ラブコメです。
 美綴の心境の変化とか、自分の気持ちに気づいていく過程とか、良い感じです。
 ラストまで読み終わったあと、その後どうなったのか気になります。

Fate/Moonlight Sword/天様/長編/Fate
 こういうのって、再構成ものっていうんでしょうか。
 最初読み始めたとき、桜が妹になってたりして、どうなんだろ?って感じだったんですが…。
 いやー、読んで良かったです。
 オリジナルの設定が、うまく生かされていると思います。
 桜SSとしても、文句はなしです。

正義の味方を継ぐ為に/きゅう様/長編/Fate/※18禁
 桜ルートのバットエンド後の物語。
 ライダールートがあるとしたら、桜も生きていなきゃ意味が無いと私は思っています。
 だから、これをライダールートと呼ぶには抵抗があります。
 しかし、桜を見殺しにすると決めてからの士郎の物語としてはおもしろかったです。

Der Wecker einer weisen Prinzessin−届け奇跡は聖杯へ/唄子様/長編/Fateと月姫のクロスオーバー
 Fate凛GOOD後の桜救済、月姫アルクTRUE後の志貴の物語と言ったら良いでしょうか。
 士郎と凛のバカップルぶりや、セイバー下克上、そしてアルクエイド、見所はたくさんです。

空白の二年間/白井翔矢様/短編/Fate
 桜SSってだけで十分です。
 題名の通りの短編連作なので、桜好きなら迷わず読むべし。

Turning Fate/The end for beginning/忌呪様/長編/Fate
 セイバーエンド後。  Fateファンでこれ読まなかったら損しますね。
 以下ネタばれにつき反転。
 なにがカッコイイって、「Ultimate blade works(単一剣製)」、鳥肌立ちましたよ。
 そして、エクスカリバーを、「彼の人に誓いし勝利の剣」ですよ。感動ですよ。
 私が本編をやったとき、士郎の「無限の剣製」、これが全てでした。
 それを見事にぶち壊してくれましたよ。
 これだから、SS読み漁りはやめられません。

 「二人とも、涙を流さずに泣くのがとても上手だから。」という凛にちょっとジーンときました。
 凛と桜の姉妹喧嘩、二人ともそこまで言うか!ってくらいの言い争いが良かった。
 アサシンの男らしさに感服です。
 それ以外にも読みどころ満載です。
 不満?あるわけ…藤ねぇの出番が少ない…そんなのはどうでもいいですね。

 現在同人誌で続編が継続中。

Invulnerable/藤島 蕃茄様/長編/Fate
 長編なのに、Fateが発売してからそんなにたってない時期に完結したすごい作品。
 セイバールート後で、異英霊召還もの。英霊の正体がわかるたびに、喜んでたりしていました。
 何気に美綴さん大活躍ですよ?

夢見の宣誓/山口 遼様/短編/Fate』
 えーと、カッコイイとは思ってはいましたが、このランサーはかっこよすぎ。
 バゼット最高!

君と幸せと毎日と/山口 遼様/短編/Fate
 ただひたすらに士郎と凛のらぶらぶ物語。完璧なハッピーエンド。
 凛true後ってのが良いですね。

想い重ねて/sasahara様/中編/Fate
 凛Good後の藤ねぇの物語。凛の事をあんなふうに言ってしまうなんて…。
 士郎、よく言った!
 以下ネタばれにつき反転。
 凛のことを愛人ですよ?

三枝さん昼食事情/和泉麻十様/短編/Fate
 凛GOOD後。
 本編では、あれしか出番の無かった三枝さんをよくもここまで・・・。
 士郎と凛のバカップルぶりもたまりません。

三枝さん御宅訪問事情/和泉麻十様/短編/Fate
 三枝さん昼食事情の続編。
 士郎と凛が痴話喧嘩と惚気を同時進行している横で、三枝さんがあわあわしているお話だった前作ですが、今回は結構慣れちゃってます。
 三枝さんとセイバーの組み合わせが、ほのぼのしてて良いですね。

巡礼/エレミヤ様/中編/Fate』
 セイバーTRUE後。
 ずっとセイバーが出てきませんが、落ち着くところに落ち着きます。
 セイバーのセリフとか無いですが、セイバー作品です。

月の光に染まる街/桜香雪那様/長編/月姫、空の境界
 本編再構成もの。
 さっちん好きでこれを読まないわけには行かないでしょう。
 ホント大活躍ですよ。
 作者様なりに解釈した、固有結界「枯渇庭園」が、良い感じ。
 アルクと秋葉が仲が良いのが良かった。
 あっ、この小説は志貴とさっちんがくっつくわけではないです。
 しっかりと彼女にも救いはありますが。
 以下ネタばれにつき反転。
 「枯れてしまえ――」っていう掛け声が良い。
 あっ、でも個人的には「枯れちゃえー!」ってのが私のさっちんのイメージですが。


パプルズシリーズ/紅夢様/長編/月姫
 アルクGOODでメルブラ後のお話。
 なんとアルクとシオンの子供が主人公なんです。
 で、父親は両方とも…。
 まあばればれでしょうが。
 このシリーズで一番好きなのは、「はかまいり」。
 アルクとシオンが彼の墓参りに行く物語で、ちょっと感動です。
 えーとこのシリーズ「パプルズ的クラスメート」で終わりとのことで…。
 マジですか。もっと読みたいですよー!

晴れのちアルクェイド/K-JI様/長編/月姫
 アルクSSです。
 ラブラブです。
 しかし、良く考えてみたら、秋葉TRUE後の物語なんですよね。
 秋葉ファンは読まないほうが良いかもしれないですね。
 アルクファンの私にはたまらなかったです。

月君/高空昴様/長編/月姫、空の境界、カードキャプターさくら ※サイト閉鎖
 変わったクロスオーバーですよね。
 カードキャプターさくらですよ?
 絶対合わないと思っていたのですが…。
 ごめんなさい、私が甘かったです。
 この組み合わせなら、ほのぼのするかなと思いきや、結構ハードです。
 それが違和感無いんです。
 そしてさっちん大活躍です。
 まだ読んだこと無い方がいたら、騙されたと思って是非読んでもらいたいですね。

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