いちご100%雑記寄せ集め
 blogにて書いたいちごに関しての雑記を集めてみました。
 といっても全部ではなく、学園祭での東城の告白以降のですが。
 いちごはこの辺りからおもしろかった、というか興味を惹かれる展開になってたので、結構語ってます。
 ただ並べただけなので、ちょっと分かり難いかもしれませんが、ご勘弁を。
 真中や東城もグダグダだったこの漫画だったけど、こうやって並べてみると、私もかなりグダグダですね…。
 いや、私は西野も好きですよ?
 ※がついているのは、今回追加したコメントです。


2005/04/12(火) 第152話 love drive
 ついに東城が言ってしまいました。
 どうなるんでしょうね。
 私は東派なわけで、西派の方々には、なんでやねん! と叫びたくなるような展開ですな。
 最後に真中の隣にいるのは、絶対に東城だと思うのですよ。
 漫画の始まりを考えれば、しかも東城りりむにそっくりだし。
 どう考えても西野のが人気ありそうなので、本当にそうなったら、めちゃくちゃ言われそうですが…。


2005/04/18(月) 第153話 わかってたのに
 東城頑張った、そしていつもヘタレ真中、はぐらかさないで良く言った。
 しかしこの東城好きにはつらすぎる展開、コミックスももう買うのやめようかな…。

2005/04/19(火) 
 昨日の「今週のジャンプ」でのいちご100%の感想、たんたんと二行くらいで軽く語ってますが、実は結構ショックだったり。
 というか、さんざんイライラさせられたり、もう読むのやめてやろうかと思っていた漫画ですが、まあ恋愛ものってそういうもんですからね。
 なんだかんだ言って、気になる漫画なのは否定できないです。
 なんとなくあれだけで終わらせるのもなんなので、いろいろと書き綴ってみます。

 これで西野エンドは確実か? なんて思いつつ、まだ分からないぞなんて、往生際の悪いことを思ってたりする私です。
 何故そんなに東城にこだわってしまうかというとですね、私のお気に入りだからってのももちろんあるのですが、第1話があるからなのです。
 屋上で何故か上から落ちてきた女の子、これが全ての始りなわけで、じゃあやっぱり最後もその女の子、東城でしょうと、何の疑いもなく思ってたわけです。
 単純なのですが。
 だから、西野と再度付き合うとなった時は、それはいくらなんでも西野がかわいそうだろう、くらいにしか思っていませんでした。
 今回の東城の告白も、真中はちゃんと答えられずに、うじうじ悩む真中といつもどおりかなと思ってました。
 そうしたらですね、いつもこれでもかってくらい優柔不断な真中がですね、はっきりと東城の告白を断わってしまうわけですよ。
 西野よりの人から見れば、真中良く言った! となると思うのです。
 しかし、私みたいな東城よりの人間からすれば、よりによって消極的で受け身な彼女がありったけの勇気を振り絞った告白のときに限って、何故はっきりと言ってしまうのか、とちょっと思ってしまうわけです。
 夏だったら、などとふざけたことをぬかしている真中に久しぶりに殺意を覚えたり。
 それはそうかもしれないけど、これは言っちゃあならんだろ。

 とまあ、いろいろ書いてるわけですが、これで西野がやな奴だったら良いのですけどね。
 そうはいかないのが辛いところです。

 さて、これで何も問題なくハッピーエンドに向かえられるかと言ったら…、よりにもよって西野ですからね。
 東城と違って、西野は真中とは全く別の夢を持っているわけです。
 何時の間にか全く触れられなくなってますが、このままいくと、西野は真中から遠くに行ってしまいます。
 遠距離恋愛になってしまうのですね。
 意図的に触れないようにしてるのか、単に無視しているのかわかりませんが、これが最大の障害になるでしょうね。
 果たして真中がこれを受け入れられるかどうか…。
 というわけで、この問題には触れずハッピーエンドになるのか、それともしばらく付き合ってこの問題にぶち当てるのか、それとも全然違う展開になるのか、次週からが楽しみです。

 そういえば、いちごというとこちらのブログです。
 いつも楽しみにしているのですが、今回は早速感想が書かれていました。
 この方の感想、西派と言いながら、あまり偏ってない感想が良いです。
 今回この感想の中で、「二人の仲を決定づけたのは・・・1枚の扉 」というのがありました。
 これ、なるほどなあとものすごく納得。
 とは言っても、あれが東城の精一杯で、彼女らしいと思うので、これはこれで良かったとは思ってます。

 うーん、なんかものすごい語ってしまった。
 しかもいちご100%で。
 まあ、たまには良いですかね。


2005/04/25(月) 154話 嘘ついた
 展開によってはまたいろいろと書いたかもしれませんが…。
 あの間は、キスだけで終ってるってことはないよなー。
 いちごってBOOK OFFで売ったらいくらで売れるかな?

 ※すごいこと言ってますね…。

2005/05/09(月) 第155話 未来という名の来訪者
 まだ何も終ってないませんね、とそんな風に思わせる今回。
 今まで語られなかった皆の夢が関わってきて、どう変わっていくのか…。
 楽しみなような怖いようなです。
 それにしてもこの漫画、以前はあんな文句ばっか言ってた漫画なのに、最近気になって仕方がないのですけど。
 終らないのなら、この感じがずっと続けば良いのですが…。
 
 ※なんか心にもないことを言ってますね…。

2005/05/16(月) 第156話 好機到来
  黒河先生だったんですか。
 それは意外すぎます。
 ああ、なんか最後のページの真中と東城切ないなー。
 二人の道が再び交わる事は無いのでしょうか。

 ※いや、もう切ないなんてものじゃないです…。
2005/05/23(月) 第157話 何かが足りない!?
 あはは、なんかただこのまま西野エンドで終りそうもないですね。
 というか、また動き出しそうですが。
 いや、東派な私としては全然問題ないのですけど…


2005/05/30(月) 第158話 MOTIVATION!
 やっぱり東城なわけです。
 というか、良いのかなこれで…。


 2005/06/06(月) 第159話 恋人ならば
 いや、やっぱ東城が笑顔でいるというのは良いですねー。
 で、西野とのクリスマスのデート、まあ、全く考えるなというのは、真中に少し酷な気もしますが…。
 そして、ついに西野の留学問題です。
 いったいどうなるのやら。


2005/06/13(月) 第160話 それぞれの聖なる夜
 よ、良かった…。
 さすがに天地は嫌なので。
 さて、西野の留学問題、真中をあきらめられない東城、まだまだこじれそうです。


2005/06/20(月) 第161話 ふたりきり
 東城、ほんとにそれで良いのか…。
 それにしても、寝言をその名を呼ぶというのは、決定的なのだろうか。
 うーん、先が読めない…。


2005/06/27(月) 第162話 決戦前夜!
 あはは、すごい展開だー。
 とりあえず、唯の言っていることは、至極まっとうなわけです。
 ラストの西野と東城、いったいどうなるのか。
 淳平はどうするんでしょうか…。
 そういえば、東城の行動、いろいろ言われてますねー。
 私は、そんなにひどく言われるようなことでもない気がするのですけど…。
 あきらめられないくらい真中のことが好きなわけで、真中はあんな性格だから、西野と付き合っていたって、そうそう東城に対する態度が変わるわけではありません。
 そうなったら、どうしても期待してしまうでしょう。
 どこかで、東城は西野に対して罪悪感がないのか、みたいな意見を見たことがあります。
 いや、それは西野は恋敵なわけですから。
 いつも自分にはできないことを簡単にしてしまう西野。
 実際にそんなことはないのだけど、引っ込み思案で、自分から行動を起こすなんてことが、なかなかできない彼女です。
 それが、勇気を振り絞って行動を起こしても、時すでに遅しというかタイミング悪くて、なにも報われていない。
 この漫画が始まったときから、一番変わったのは東城でしょう。
 髪型を変えたり、高校も同じところにいったり、東城の行動はいつも真中中心で、そんな真中の隣にいるのはいつも西野なのです。
 あの性格だから、はっきりと表には出さないし、自分でも自覚はしていないかもしれません。
 でも、東城だって人間です。
 西野に対して、無意識に負の感情が向いてたっておかしくはないんじゃないかなー、と。
 自分から動いても全然報われていないのだから、今回のように流されてしまうのも仕方ないのでは…。
 というか、こじつけですね。
 東城好きの戯言だと思って流してやってください。


2005/07/04(月) 第163話 あしたから
 先週号の終わり、これは西野と東城、二人の対決がついに!? とか思ったものですが、そうはなりませんでした。
 二人のもとに走ってくる真中、呼ぶ名前は東城。
 東城はあとで良いと遠慮しますが、西野は真中にマフラーを渡して去っていきます。
 それにしても、私にとって、この漫画の最大の謎は、何故西野は真中のことが好きなんだろう…、これに尽きます。
 好きになるなんて理屈じゃない、それは分かりますが、それにしたって不思議だ…。
 一応その理由らしきエピソードがありますけど、どうしたって東城が真中を好きな理由に比べると弱いような気がします。
 まあ、ここで西野のことは置いておきます。
 結局この後、東城は真中が寝ているときにキスをしてしまったことを告白して、西野との対決どころか、真中とのことを決着つけてしまうわけです。
 なんでもっと足掻かないのかな、そう思ってしまいます。
 確かにいつもタイミング外してます。
 西野や、さつきみたいな積極性は皆無です。
 それでも、亀みたいの遅くても、少しづつ進んでいったのです。
 
 当分こうして真中くんと個人的に会うことはないだろうなって
 そう思ってお洒落した今日のあたしを昔のあたしが見たらきっとびっくりしちゃう


 東城のセリフの抜粋です。
 本当にそのとおりで、こんな東城は始めからはとても想像できませんでした。
 真中を責めることもせず、それどころか、感謝の言葉を残して去っていく東城。
 真中こそ、感謝の言葉を言うべきだと思うのに、真中はただ俯いて、もう一度振り返ってほしい気持ちを押さえ込んで黙るだけ。
 まあ、これから本当に西野とと思うのなら、何も言うべきではないのかもしれませんが…。
 公園を去っていく東城、いや、もう締め付けられる想いです。

 東城だったら何だってできる気がしてた
 一緒にいてそんな気分になれた女の子は
 多分東城だけだ…

 あの頃 お互いの気持ちに気付いていれば
 ちゃんととの想いを伝えていれば
 俺たちの今はきっと──…


 そういうこと言うな真中…。
 というか、東城の気持ちはわからなくとも、自分の気持ちは確かに東城に向いてたんだから、何も言えなかった自分が悪いんだから。
 東城の気持ちに気付かなかったんじゃなくて、それを確かめることができなかっただけなんだから。
 悔やむなら、自分の情けなさを悔やんでください。
 真中が今やらなきゃいけないことは、東城とのことを悲しむことじゃなくて、ちゃんと西野を捕まえておくことでしょう。
 真中が今まで自分から起こした行動なんて、最初の勘違いして西野に告白したことだけなんだから、こんどはしっかり西野に伝えて欲しいですね。
 真中がそんなんだから、いらぬ期待をしてしまう、東城派の私がいるわけなので…。

 ああ、もうこれでほんとにこの漫画終りそうですね。
 残念な気持ちもありますが、今は早く終ってほしいような気も…。

 え、えーと、まだ語り足りないような気もしますが、なんかどうしようもないことになってきそうなので、このくらいにしておきます。


2005/07/11(月) 第164話 あの日のノート
 どんな最悪な形であっても、どれだけ言われても、やっぱり真中は東城とだろと思ってた私ですが、それでも実際こんな形でまた可能性が出てくると、嫌な気分にはなるもんです。
 一応、西野に連絡はする真中ですが、なんだか今更な気もします。

 少しでも早くこの気持ちを…

 西野に伝えたいこの気持ちというのが、どんなものかははっきりはしていませんが…。
 東城の書いた小説で、東城と西野に似たヒロインに与えた結末、これが真中に決断をさせたのですから、どんなものだったか気になります。
 東城のことだから、西野寄りで終らせたような気もしますが、あれだけ変わった東城です。
 実際は違うかもしれません。

 最近出番のなかった、さつき、彼女のあの前向きな性格は救われるものがありますね。
 あれだけ押していたのに、全く報われることのなかった彼女ですが、最後もこの笑顔、良いですね。

 そして、真中と西野のデート、無理に明るく振舞う彼女が痛々しいですね。
 たぶん、初めてだと思われる、真中からの告白、それが来週語られるんでしょうが、実際どうなるのか。
 なにかを決めた真中の表情が、西野との決別を選んだからなのか、東城の小説を読んで、東城の決意の固さを知って、西野にちゃんと言うことで、東城と完全に決着をつけるのか…。
 先週東城とのことは決着ついたとは言っても、それは東城の心の中だけで、真中は全然ですからね。
 いや、なんか後者はなさそうな雰囲気ですけどね。
 あったらあったで、とてもキレイな物語ですけど…。
 まあ、とにかく次週を待て、といったところでしょうか。


2005/07/16(土) 第165話 旅立つまで
 俺達の関係…白紙に戻せないかな
 
 いちごのページを開いて、いきなりこの真中のこの言葉を目にしたとき、一度ジャンプを閉じましたよ。
 いや、ほんとに…。
 もうなんというか、いい加減しっかり決着つけて欲しいんですけど…。
 実際は西野が旅立つまでは恋人同士で、西野が旅立ってから白紙におちつきましたが。
 これでまた真中は答えを先延ばしにしたわけで、さすがの私も真中に怒りが湧いてきたかもです。
 それにしても今回の西野は破滅的に可愛かったですね。
 いや、なんつーか、そろそろキレても良いんじゃないかなあ、とか思いつつ、最後まで出来すぎな女の子でした。
 さて、真中、東城、西野とそれぞれの道へ向かっていったわけで、ラストはどうするのでしょうか。
 とにかく、半端な終り方はして欲しくないものです


2005/07/25(月) 第166話 さようなら。泉坂
 なんかこの漫画、よくオレンジロードと比べられますよね?
 私が記憶している限りでは、もっと主人公が痛い目にあっていたと思うのだけど…。
 いちごって、真中は結構東城や西野やさつきににひどいことしてると思うのですが、そんな痛い目にあってないですよね…。
 なんでこんな皆仲良く、きれいな卒業式になるのかな、なんてちょっと思ったもので…。
 いや、この卒業式のお話単体で見れば良いお話なんですが、なんかこう、上手く言えないけど、こうなるにはもうちょっと何かあるんじゃないかと思ったりもするのですよ。
 まあ、今回の東城は最高だったから良いのですけど。


2005/08/01(月) 最終話 選んだ未来
 物語は東城で始まり、西野で終ってしまいました…。
 私にとって、間違いだったのは、この漫画を真中と東城の物語として読み続けてしまったことですね。
 主人公がいてその相手役がいて、それは東城だとずっと思っていたわけです。
 だから、真中が一度西野と別れたときも別に驚かなかったし、西野とまた良い雰囲気になっていっても、西野かわいそうだなあ、とか思ってたのです。
 だって、高校は別だし、夢は真中と東城が重なるし、登場シーンだって東城のが多かったと思うし…。
 というか、西野ファンも東城だって途中までは思ってたのでは…。
 これは私の考えすぎかもしれませんが、西野大人気なので途中で方向転換したのでは、そんな邪推もしてしまいました。
 とまあ、終ったものを何言っても仕方ないですね。
 最終回、ちょっと大人っぽくなった東城が良かった。
 前回の卒業式のあのキレイな話はなんか納得できないものがあったけど、今回は4年という月日を考えれば納得もします。
 最後は西野で閉め、誰も選ばないで終るなんて最悪の事態は免れたので良しとします。
 名作中の名作だ! なんてお世辞にも言えない漫画でしたが、いろいろと楽しませてくれた漫画でした。
 もっと、ぐだぐだ言おうと思ってましたが、やめときます。


2005/10/1(土) いちご100%〜京都初恋物語〜(ジャンプ the REVOLUTIONより)
 西派な人は読まないほうが良いかもしれません。
 いや、かなり良かったですよ。
 こんなかわいらしい美鈴が見れるとは思ってませんでしたし。
 まさか同棲までしているなんて…。
 展開もお決まりな感じで、大きな動きなどもなく、好印象です。
 しかし、良かったにも関わらず余計なことを考える私。
 恋愛は西野と、夢は東城とで終った本編。
 本当は、東城が両方とも持っていくはずだったのだけど、それができなかった。
 だから、美鈴にそれをやらせることにしたに違いない。
 そんなふうに考えてしまうのは考えすぎなのだろうか…。
 まあ、なんつーか、私ここまでくると病気ですな。
 しかし、そう考えると、美鈴が最後の最後で良いとこを全部持ってちゃったことになりますね。
 それにしても、外伝まで描いてもらえる美鈴、東西南北の一角であるはずの唯が本当にかわいそうになってきた…。
 もし次があるとしたら、是非唯を主人公でやって欲しいですね。
 

2005/12/02(金) いちご100% 19巻(最終巻)
 今日は最終巻の発売日です。
 まあ、もちろん読むつもりも無いのですが、まあ、18巻まで買ってあったことだし、絵は好きだから、表紙の書き下ろしも重要だし、最終巻だから書き下ろしイラストなんかもあるだろうし。
 ちなみに、いちご終って、お気に入りキャラを並べてみると、
 東城>>>>>>>>唯>こずえ>西野>さつき>美鈴
 とこんなところでしょうか。
 というか、東城、東城言っていた私ですが、別に西野嫌いじゃなかったんですよね…。

 いちご最終巻に関してはこのくらいで終らせるつもりだった。
 今更何言っても仕方がないし。
 でも、やっぱり何か言わなきゃ気がすまなかった…。

 というか、この表紙からしてなんかやりきれないものがこみ上げてきますな。
 いいじゃん、西野で。
 まあ、単行本派の人にとっちゃネタバレになっちゃいますが。
 今回のオマケは、ジャンプ the REVOLUTION に掲載された、美鈴のやつと、赤マルに掲載された、唯の『いちご16〜17%』、たぶん書き下ろしである、さつきの『いちご18〜19%』です。
 そして、最後に作者がいろいろ語ってます。
 実はこういうのがあるんじゃないかなー、とか期待していたわけですが、一応期待には応えてくれたわけです。
 そこでやってくれましたよ河下水希先生。
 以下、ネタバレというより、かなり批判的なこと書いてるんで、気をつけて。






 以下斜体の部分は、『最終話について』より抜粋。

 第1巻第1話目を読めば、ラスト真中と一緒になるのは東城に思えるんだろうなあ。

 ここまでは別に良い。
 王道好き、しかも頭の固い私はラスト付近までそう思ってましたし。

 あれを描いた頃は中学生編までしか考えていなくて、確かに真中と東城でハッピーエンドを迎えるつもりでした。

 …………。

 そう言うこと言わんでください…。
 その後ごちゃごちゃ書いてあることなんて、全く頭に入ってきません。
 そんなだと、その後、予想外の人気で連載が続くことになり、結局東城ではなく西野と変更になったのは、西野のほうが人気があったから、なんて邪推も、邪推じゃなくて本当なんじゃないかなって思ってしまいます。
 ここは嘘でも、最初から西野とって書いておく、いや、何も書かなかったほうが良かったか。
 なんというか、やりきれなさ倍増です。

 そして、最後の見開きの広告…、どう見ても東城がヒロインにしか見えん。

 はい。
 例によって、言いたいことはいくらでもあるんですが、なんというか、否定的な意見しか出てこないし、見苦しいのでやめます。

 そういえば、『いちご100%誕生秘話』のところで、東城はあこがれのマドンナ的存在で、西野は最初幼なじみだったー、なんて書いてありますね。
 もしそうなってたら、かなり私の中で西野に対する見方変わっていた、というか、下手すれば西野擁護に回っていたかもしれないなあなんて思ってしまった、幼なじみ好きな単純な私でした。

 それでは、私ってなんか語るとき、感動したとかいうより、こういった負の感情でのがいろいろ書いてしまうのね、と軽く鬱になりつつ、このへんで。

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