Fate/stay night〜アニメ〜
一話〜
第十一話 第十二話 第十三話 第十四話 第十五話
第十六話 第十七話 第十八話 第十九話 第二十話
二十一話〜
 
 第十一話
 
 原作では、実際文章でしか書かれなかった慎二の藤ねえに対する行動。
 はっきりと殺意を覚えました。
 桜への態度といい、この藤ねえへの仕打ちといい、ひどすぎますね。
 声優さんのハマリっぷりは見事なもので、むかつき倍増です。
 以前、原作の感想で、
「嫌われもの慎二君ですが、私はそんなに嫌いじゃないです。やってる途中に腹が立つことはしょっちゅうでしたが、終わってみれば、かわいそうな奴だったなと。なまじ顔が良くて、名門に生まれちまったものだから、あんな卑屈な小悪党になってしまったんだなあと。」
 なんて語ってましたが、その気持ちに変わりはないけど、やっぱりむかつくものはむかつきますね。
 ライダーもかわいそうなサーヴァントで、慎二がマスターじゃなきゃ、かなり強いんですけどね。
 
 士郎の無謀さは、今に始まったことじゃありませんが、こうやって内面の描写がないまま行動されると、ほんとただの学習能力のないアホに見えますが…。
 まあ、実際どんな考えがあろうと、あそこで一人で行動すること自体考えられないことではあるとは思いますが。
 ここに来て、ようやくセイバーと共に戦うことを誓った士郎。
 セイバーと並んで戦うなんて、できるはずないのですが、そこは引かないのが彼らしい。
 
 そしてセイバー。
 士郎と握手をして、凛に見つかりそっぽを向いてみたり、凛に同じ服を用意してもらい、「士郎が似合うと言いましたから」発言。
 少しずつですが、柔らかくなってきました。
 今までが今までだっただけに、変わっていくセイバーは、原作やってない人たちにも人気出そうです。
 
 しかし、最近絵が安定しないな…。
 
 来週は、セイバーvsライダー。
 これは、原作でも見せ場の一つなので、期待大。
 それだけに、半端なものをやられると、かなりきつい。
 相変わらず、このアニメの戦闘シーンというのは、楽しみなのと同時に恐ろしいです。
 
 

 第十二話
 
 今回の見所はなんと言っても、セイバーvsライダーですね。
 戦闘に入るまでがかなりかかり、前半が終ってもまだ戦闘が終ってないなんて、どうなるかと思いましたが…。
 その前半部分、少しずつ変わっていくセイバーがやっぱり良い。
 原作をやった時、一目見た時は桜だったんだけど、ヒロインなはずなのに、ほとんど桜なんてセイバールートでは出てこなかったので、この変わっていくセイバーにやられていたのを思い出します。
 次の凛ルートでも、絶対気に入るはずないと思っていた凛にもかなりやられた覚えもありますが。
 まあ、結局最後はやっぱり桜で落ち着いたんですが…、って話が脱線してしまった。
 で、今回のセイバー、不用意に士郎に近づきすぎだったり、膝枕を促してみたり、まだまだ硬さは残るものの、随分と変わってきました。
 セイバーは、やっぱこの辺のギャップが良いですね。
 
 そして、ついに後半、セイバーvsライダー。
 なんか、両方ともマスターがへっぽこなので、イマイチ実力が出し切れてない二人。
 それでも、セイバーに比べて燃費の良いライダーが押しているようにも見えました。
 セイバーは強力なぶん、燃費がかなり悪く、全力で戦い続けちゃったりなんかしたら、あっという間に魔力が尽きてガス欠になっちゃいますから。
 しかし、宝具のぶつかりあいになれば、やはりセイバーが圧倒的でした。
 まあ、やっぱり魔力を食いすぎて倒れたわけですが。
 で、ライダーもうこれで退場か。
 なんというか、アニメを見ただけじゃ、ライダーって実は桜を差し置いて四番目に人気があるんだよー、なんて言われたってその魅力はさっぱりかもしれませんね。
 やっぱりね、ライダーの魅力を知りたきゃ、本編やるべきっすよ。
 私的には、ダガーをなめるライダーがえろい、というか妖艶というか、後はアニメらしくかなり肉感的で良かったと思いますけどね。
 それにしても、ライダーの正体って、アイマスク外さなかったし、ペガサスにベルレフォーンだけじゃ分かんないだろ。
 実はライダーの正体は< 以下反転→メデューサ←反転終わり >だったりします。
 いや、わかんないですよねー。
 
 で、正体わかるわけねーよってのがセイバーですね。
 というか、エクスカリバーとか言われても、日本人はロールプレイングゲームで強い武器くらいな認識しかないのでは?
 セイバーの正体は、 <以下反転→アーサー王、というか性別が違うし←反転終わり>。
 わかるわけありませんね。
 
 今回のエクスカリバーとベルレフォーンの演出、溜めが長すぎなような気もしましたが、派手で良かったのではないかと思います。
 この派手な演出を際立たせる為の、今までのショボイ戦闘シーンだと思えば納得も…、あまりできませんが…。
 
 なんかところどころ、オリジナルや凛ルートが混ざっていますが、基本はセイバールートみたいですね。
 この先、まだまだ見せ場はあります。
 
 アニメではどういう風に描かれるのか、気になるところも待ってますし、相変わらず次週が楽しみです。
 
 

 第十三話
 
 セイバーの正体がはっきりと明かされました。
 原作やってない方々に、どれだけ受け入れらたでしょうか。
 なんといっても、性別まで変えちゃってます。
 まあ、私の場合は、初めてセイバーの正体を知らされた時も驚きはしましたが、特に嫌な感じも受けませんでしたが。
 
 今回は士郎のへっぽこさが顕著に現れた回ですね。
 まずはセイバーの今の状態。
 エクスカリバー、優秀なマスターでもそうそう何度もぶっ放せる宝具ではないのですが、魔力が士郎からながれていないから、余計に辛い。
 そして、あっさりイリヤに捕まる士郎。
 なんというか、全く良いとこ無し。
 それでも、彼はすごいことするんですけどね、そのうちに。
 
 アーチャーのセイバーにやられた傷が完治したようです。
 来週か再来週で、彼の凄さがわかることになるのでしょう。
 今のところ、凛ルートを混ぜてはいるものの、ほとんどセイバールートで進んでいます。
 そうなると、彼がすごいということは分かるのですが、セイバールートでは何故凄いのかが良くわからない。
 このまま原作に忠実にやるのであれば、結局それは伝わらないで終ってしまうでしょうが、それはないでしょう。
 そうなると、原作でははっきりと描かれなかった、あの戦いが描かれるのかもしれない。
 そう考えると、それは楽しみです。
 
 で、それと同じくらい気になること。
 セイバーの魔力補給はどうするんだろうなあ…。
 
 そして影も形もない桜と藤ねえ。
 まあ、わかっていたことだけどさ。
 
 

 第十四話
 
 アーチャーvsバーサーカー、燃えました。
 やっぱり、アーチャーの見せ場は、セイバールートのここでやりました。
 原作では、ここはアーチャーのあの名ゼリフ、「倒してしまってもかまわんのだろう。」のところで終わり、実際の彼の戦いは描かれないんですよね。
 原作では、アーチャーの凄さは凛ルートで語られますから、彼の活躍のほとんど無いセイバールートでは、ここでやるのは当然ですね。
 しかし、固有結界、「無限の剣製」までやっといて、バーサーカーを五回しか殺せないってありえるのだろうか…。
 原作では、絶対に固有結界はやってないだろうなあ、と思うのだけど。
 以下反転→ギル様のように、いろーんな剣の雨あられって感じで降り注がせるような戦い方をすれば、もうちっと楽な戦いができる気が…。
 確か原作では、ギル様の宝具級の武器の数々を、投影した数々の武器で打ち消してたよね?
 ということは、投影した一つ一つの武器は、宝具級の力があるはずで、バーサーカーにも効くはずだから…って、私程度の読み込みじゃあ、なんとも言えませんが。
←反転終わり。
 まあ、ここは難しく考えず、アーチャーのカッコイイところを見とけということですね。
 とりあえず、あの音楽が始まったときは、まじで鳥肌立ちましたし。
 以下反転→エミヤって曲名出しちゃうと、彼の正体ばればれなんですが、ほんと好きな曲です。
 このアニメの中で、一、二を争う名シーンになることは間違いないでしょう。
 なんか時々アーチャーの絵が崩れるところが…とか、動きがおかしいところが…とか、気にしません。
 
 が、しかし、実はあまりアーチャー好きじゃなかったりする私です。
 いや、戦いかたや、時々出す名ゼリフ、カッコイイというところはたくさんあるんですがが、やっぱりこれが彼≠フ成れの果てかと思うと、やりきれない気分になってしまいます。
 
 で、イリヤを攻撃しなかったり、「イリヤ」って呼んでみたり、最後にペンダントだけ残してみたり、アーチャーの正体をほのめかすようなものが散りばめられていましたが、これで、原作やってない人が、彼の正体わかったのでしょうか。
 実は彼の正体は、以下反転→衛宮士郎だったりするんですが…。
 実際どれだけの人が気付いたのかなあ。
 やっぱり、このアニメは、原作やってない人には、分かり難いのが難点ですよね。
 さて、来週は、ついにセイバーの魔力補給です。
 原作では、これでもかってくらいのエロゲ設定でしたが、このアニメではどうするんでしょ。
 なんか、凛がセイバー押し倒してましたけど、まさかそれはないですよねぇ。
 
 そして、またまた影も形もない桜と藤ねえ。
 さて、これからこの二人に見せ場はあたりするのだろうか…、ないな。
 
 

 第十五話
 
 魔力補給をする前から、セイバーさん照れてましたね。
 それはそれで良し。
 で、肝心の魔力補給ですが、そうきましたか。
 しかし、あの竜のCGはどうかと思うんだが…。
 実際に原作のようにしていないのだとしたら、あの凛のキスとか、セイバーの胸を肌蹴たりだとか、終った後のセイバーの恥じらいだとか、必要なかったように思えるのだけど…。
 まあ、あんなセイバーを見れたのは良かったですが。
 
 そして、ついにバーサーカー戦が始まりました。
 慣れたのか、セイバーの戦闘自体はそう悪くないかなあ、なんて思い始めてしまっているのだけど、やっぱりバーサーカーが迫力たりないような気がします。
 
 前回がすごすぎたせいで、今回はちょっと熱さという点では、物足りないかもしれませんが、あんなセイバーが見れたから良しとしましょう。
 
 で、新オープニングテーマ。
 曲としては、前回のが良かったかもしれませんねー。
 いや、たぶん買うんですけどね。
 それにしても、セイバールートで進むとしたら、絶対拝めないであろう、士郎vsアーチャーなんかあったりして、ちょっとびっくり。
 そして、士郎と仲良く歩く桜、これは気になります。
 まあ、あまり期待しないほうが良いのかもしれませんが、気になる情報も流れていることですし、まだ出番はあるんじゃないかなんて期待しつつ、余計なことはやらないで欲しいという、なんというか複雑な心境です。
 
 さて、次週は、他の感想サイトさんなんかでも言われてますが、タイトル間違い?
 まあ、そのへんは置いといて、このバーサーカー戦の決着も、私のかなり好きなシーンなので楽しみです。
 
 
 

 第十六話
 
 いや、楽しみにしてたんだけどなあ…。
 あんなんでバーサーカー七回も殺したんかい。
 もっとこう、セイバーvsライダー戦くらいのを期待してたんだけど…。
 
 vsバーサーカー戦にはほんとマイナスな感想しか思い浮かびません。
 そして、それに輪をかけて絵のくずれがひどかったものだから、余計にしょぼいものに。
 今までで一番ひどかったんじゃないでしょうか。
 せめて、動きはダメでも絵くらいは、ってくらいはやって欲しいですね。
 バーサーカー戦の後も日常シーンは結構良かったかもしれないはずなのに、絵のくずれがひどくてなんかまともに見れなかった…。
 
 いや、もうほんと頑張ってほしいですよ…。
 
 さて、どうやら今回の終わりを見ると、来週からオリジナル展開に突入しそうな予感。
 というか、もう十六話なのにそんな余裕あるのかなあ…。
 まあ、しかし、原作のセイバールートや凛ルートではなかった、桜がメインで描かれるようだから、一応は楽しみにしたいです。
 でもな、中途半端に桜を描いてほしくないな…。
 なんか、楽しみより、不安が勝ってしまっているこの状況、なんとかしてもらいたいです。

 ああ、なんか今日はマイナスな感想ばかりですね。
 せっかく、風呂場で照れるセイバーが見れたのにこれじゃあな…。
 
 
 

 第十七話
 
 うーん、なんだろ。
 久しぶりの桜と藤ねえの登場なので嬉しくはあります。
 絵柄も前回に比べてかなりましでした。
 
 しかし、やっぱりなんか文句ばかりが思い浮かんでしまう、原作至上主義者というが原作信者な私です。
 葛木先生強すぎ! というか、強化する前にセイバーの剣を止めるとかやりすぎなような気も…。
 原作だと、キャスターの強化を受けているとはいえ、生身でセイバーと互角にやりあえるなんてってレベルだったと記憶しているのですが、なんだか圧倒してましたね。
 しかも、確か原作では葛木先生がセイバーとまともにやりあえるのは、トリッキーな動きをするからだったような…。
 凛のガンド、呪文詠唱が必要だなんてはじめ知ったよ…(泣)
 あれ、必要なんでしたっけ?
 ルールブレイカーの魔力足りない時の限定作用なんてあったっけ?
 まあ、いきなりセイバーがルールブレイカーで刺されて、えーと、無理矢理UBWルートに突入? なんて一瞬思ってしまい、そうはならなかったので良かったのですが。
 
 で、今回の桜をからめたアニメオリジナル展開。
 セイバー、凛ルートでは全く目立たないヒロインであるはずの桜。
 そこをなんとか桜ファンのためにも物語に絡ませようとしてくれるのは、桜好きな私としては、ちょっと嬉しいかな、と思わないでもない。
 別にオリジナル展開が嫌いな私ではありません。
 原作を知っている身としては、少しくらいオリジナル要素があっても良いと思っているくらいです。
 でもなあ、今回のを見る限りでは、不安ばかりが増してしまうのですが…。
 
 そして次回予告。
 またまた、絵がくずれているような気がしますよ。
 
 もっと言いたいことがあったような気もしますが、文句ばっかりになりそうだから、このくらいにしておきます。
 桜が絡んだオリジナル展開が楽しみなのも確かなので。
 
 
 

 第十八話
 
 凛が作中で言ってました。
 
 呆れた…、やりたいほうだいね。
 
 凛がキャスターのやった事に対しての言葉なのですが…。
 いや、なんつーか、このアニメがやりたい放題かなあ、なんて…。
 期待していた桜を絡めたオリジナル展開なんですが、Fateで桜が一番な私なので、正直に言わせてもらいます。
 期待はずれでした。
 なんだろ。
 原作にも、ここぞというところで、桜に対して非情になれず大怪我をしてしまう凛というシーンはあります。
 しかし、ここでやるには、いかにも不自然というか、ちょっと盛り上がりに欠ける感じが。
 そして、何故か体のラインの際立つ露出の多い桜の服装。
 私が原作をやってるからかもしれませんが、凛と桜の関係の話として結構感動できる良いシーンだったとは思うのだけど、二人の間では重要だと思われるリボンの話がカットされているのが、なんで? と思ってしまうほうが強い。
 あ、感動できると言っても、何故か凛と桜が姉妹だとはっきりと語られず、桜はたぶん「姉さん」と言っているんだろうけど、セリフ無しだから中途半端で分からない人にはなんのことやらかな?
 葛木先生とキャスターの出会いやキャスターの過去も同様で中途半端に。
 これは、原作やったことない人はゲームやってね、ってことなんだろうか…。
 結局は、限られた話数しかないのに、セイバールートの中に凛ルートや桜ルートを取り入れてしまったが為に、かなり中途半端なものになってしまってますね。
 2クールしかないのに、ちゃんと終われるのか、かなり心配になってきました。
 
 これなら無理に桜を絡ませなくても、原作のセイバールート通り、出番ほとんどなしのが良かったかもなあ…。
 
 セイバーvsアサシン、これは結構良かった。
 まあ、vsバーサーカーがひど過ぎたというのもあったと思うのですが。
 
 なんかもう最近否定的な意見ばかり出てきてますね。
 それでも、毎週日曜25時30分からしっかりリアルタイムで見てます。
 そんなのはこのFateだけです。
 今週も相変わらず安定しない絵でしたが、予告を見る限りでは来週はかなり持ち直しているよう。
 もう、余計な寄り道はいらないんで、セイバーエンドへ向けて、突っ走って欲しいものです。
 
 

 第十九話
 
 キャスター戦終了です。
 えーと、せっかく前回唯一良かったなあと思っていたセイバーvsアサシンなのに、あんな決着!?
 で、ギル様登場。
 関智一さんですが、私はあまり合っているとは思わなかったなあ。
 登場したときに、ゲートオブバビロンが展開されているのは格好良かったのだけど、指をパチンてやりませんでしたよね?
 
 そして、セイバーが前回聖杯戦争について語りだします。
 普通のサーヴァントは前回召喚されていたことは覚えていないはずで、だけど何故かセイバーは覚えている。
 これはセイバーが通常のサーヴァントと違った状態だからで、その状態とは…、ってのがばっさり端折られているようなので、なんか不自然。
 あれ? でもセイバーが実はまだ死んでいないサーヴァントだって知っている?
 士郎がセイバーに対して聖杯の中身を飲ませようとするのもなんか唐突すぎます。
 やっぱり、このオリジナル展開のvsキャスター戦は余計だったんじゃあ…。
 どう考えても話数が足りなくなって、大事なものが端折られているような気がします。
 
 まあ、今回は士郎にお姫様抱っこされる桜を見れたから良しとします。
 
 さて、来週はセイバーと士郎のデートみたいです。
 六月いっぱいで終わるとしたら、どうやっても駆け足になりそうですが、なんとか上手く纏めて欲しいものです。
 
 

 第二十話
 
 セイバーとデートです。
 駆け足だったような気もしないでもないですが、ほぼ原作には忠実でした。
 ここのところ、オリジナル展開で文句ばかり言ってましたが、今回は特に無いでしょうか。
 まあ、あのハイテンション凛は…、とか、イリヤを気絶させる凛とか、あれ? とか思わないでもなかったですが。
 そして、何事もなく消えた桜…。
 フォロー何もなしっすか?
 えーと、特に無いなんてそんなことはなかったですね。
 
 セイバーとのデート、そしてちょっとした言い争い、今までオリジナル展開が入っていただけに、ちょっと不自然な気もしないでもないですね。
 何故いきなりデートとか思ってしまいますし。
 ただ、これ単体では良い話ではあることは間違いなかったと思います。
 
 来週はセイバー&士郎vsギルガメッシュです。
 さて、終わりに向かって盛り上がってきました。
 まあ、さすがにもう心配することないでしょうか。
 あとは、せっかくなんだから、絵のほうを頑張って欲しい…。
 
 
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