Fate/stay night〜アニメ〜
第一話
第二話
第三話
第四話
第五話
第六話
第七話
第八話
第九話
第十話
十一話〜
第一話
Fateのアニメ見ました。
絵は結構な水準だったんじゃないでしょうか。
桜が可愛い!
藤ねえも負けず劣らず、というか、結構贔屓されてますよね?
声は、概ね合っていたとおもうけど、一成だけちょっと違和感があったでしょうか。
お話しは、たんたんと、静かに進み、静かに終わったように思います。
聖杯戦争のことはとりあえず置いといて、士郎の簡単な紹介みたいな感じでしょうか。
次はそうはいかないでしょうし、おそらくセイバー召喚までいくと思われるので、来週が楽しみです。
第二話
セイバー召喚までをやるには、明らかに駆け足過ぎだし、情報が少なすぎる気がする。
凛のアーチャーの召喚時のやりとりとか、良いところに限って端折られているような感じが。
まあ、セイバーは早く出したほうが良いだろうという判断での、この駆け足の展開なのかもしれませんが。
説明は次か次で言峰が嫌というほどやってくれるでしょうし、2クールらしいので、これ以降じっくりやってくれると期待はしてます。
言峰はあまり好きではないですが、中田さんの語りはすげー楽しみです。
そういえば、凛の父親役ってもしかして辻谷さん? とかおもってエンディング見てたらやっぱりそうだった。
音響の名前であがっていたけど、声優としてはやらないのかな…と楽しみにしていて、こんだけ早く聴けたのは嬉しかった。
男性声優では、中田さんと辻谷さんがほんと好きなので、これからも辻谷さんが出てくることに期待。
後は、戦闘シーンが思ってたより微妙かも…。
これからの展開ですが、Fateルートをそのままなぞるのか、UBWルートも絡んでくるのか。
映像化するなら、やっぱりサーヴァントの宝具は必須でしょう。
そうすると、UBWルートは欠かせないような気がするのですが…。
ああ、HFルートはあきらめてます。
どうやったって、FateやUBWルートに絡められませんしね。
しかし、そうなるとほんと桜の出番はそろそろなくなりそうだ…。
さて、このFate、私としては久しぶりに毎週が楽しみという気持ちを味あわせてくれているアニメです。
ここ最近そんな感じだったのは、同じ時期にやっていたフルバとスクライドだったかな。
最近というか随分と前ですな。
最近はつまらなくはなかったんだけど、今日は何曜日だからあれがやるんだっけ、って感じばかりでした。
まだ来週が楽しみで仕方が無いという気持ちはあるんだけど、でも不安も随分と…。
雰囲気はしっかり出ていると思うので、これからの盛り返しに期待です。
第三話
なんだかんだ言いながらも日曜日が楽しみで仕方がなかったし、放映中はあっという間に時間が過ぎ去ってしまいます。
しかし、随分と端折られた感のあるランサーvsセイバーです。
なんかアニメーションせず、一枚絵と演出のみのゲームのほうが迫力あったような…。
凛の魔術、宝石投げてるようにしか見えないんですけど。
しかも、セイバーに当たったときパリンって…。
あれじゃ魔術キャンセルしてるんじゃなくて、物理てきに砕けたようにしか見えない…。
とりあえず、戦闘シーンはもう少し迫力を出してくれると嬉しいんですが…。
まあ、それ以外の作画レベルはかなりのものだと思いますが。
で、ついに言峰登場。
うわー、中田さんかっこええ!
今週はこれが聞けただけでも満足です。
来週はセイバーvsバーサーカーです。
バーサーカーの凄まじさがどれだけの迫力で見せてくれるのか、今週の戦闘シーンを見て少し不安を感じつつ来週を楽しみにしたいと思います。
第四話
とりあえず、原作信者(私のこと)は危険です。
些細なことが気になって仕方がない…。
まずは一番気になったこと。
桜が凛に、おはよう、なんて言うわけない。
絶対にございます≠ェつくはずです。
もし、おはよう、なんて砕けた言い方をするときが来るとしても、それはとーっても先の話じゃないかと…。
とまあ、気になったのはこのくらいで、今回は結構出来が良かったのではないかと。
相変わらず、戦闘シーンは迫力不足な感が拭えませんが、セイバーの動きは良かったかもですね。
私の中のセイバーの戦い方は直線的で、小柄な外見に似合わない重い攻撃をするイメージがあったので、なんかライダーみたいな身軽に攻撃するさまは、ちょっと意外に思いましたが。
しかし、相変わらず凛の魔術がしょぼい…。
というか、あれってガンド? 何故にバーサーカーにガンド?
まあ、絵のレベルが高いせいもあってか、戦闘シーンほど動きのない日常シーンはかなりのものではないかと思ったわけですが。
さて、ここまでセイバールート準拠っぽく進んでいたわけですが、次回予告をみると、やはり凛ルートも絡んでくるようですね。
なんだかんだ言いながら、これからの展開に期待。
第五話
相変わらず、日曜日が楽しみで仕方が無いのは継続中。
気付いたら見終わっていたと、見事に夢中になっております。
まずは、桜、藤ねえ、セイバーの浴衣姿に感動。
原作にはなかったことですが、こういうアニメオリジナルなら大歓迎ですね。
この三人でどんな会話がされたのか、気になるところではあります。
つーか、桜はもちろん、アニメ版の藤ねえは良いなあ。
士郎が二人にセイバーを紹介した後の藤ねえvsセイバー、もうなんというか、藤ねえあんた最高だよ。
そして、士郎と凛の追いかけっこ。
結構コミカルに描かれてましたが、それはそれで良かったかも。
実際はそんな軽いもんでもないと思うのですが。
これは、原作だと凛ルートのもので、今までセイバールートっぽく進んでいたので、これで、凛ルートと混合というのは決定ですね。
先週桜が、一瞬暗い所を見せました。
なので、ちょっとは桜ルートも関わってくるのかな? と楽しみなような、恐ろしいような複雑な感じです。
2クールあるとはいえ、中途半端なものにならなければ良いのですが。
今週は、比較的良かったと思うのだけど、絵が崩れてきたかなあ、という感じです。
戦闘シーンでは不満が残るところなので、せめてここは頑張って欲しいところなのですが…。
後は凛のものだけだと思っていたあの赤いコート、なんか普通の生徒も着てましたが?
と、不満点とか気になる点がないわけでもない。
そのへんの不満点とかも含めて楽しめているので、まあ良いのですが。
第六話
桜が出てこなかったのは残念。
セイバーの出番も少なかったですが。
しかし、原作を読んでるときも思ったんだけど、士郎の行動ってイライラしますなあ。
まあ、これでこそ士郎だって感じで良いのですが。
そして、ライダーがたくさんしゃべってくれました。
うん、かなり合っているんじゃないでしょうか。
さて、あまり評判が良いように思えない凛役の植田佳奈さんですが、私は結構頑張ってるんじゃないかなあと思ってます。
とりあえず、役作りの為にゲームをやったってだけで、私の中での植田さん株かなり上昇中ですから。
正直まだ慣れてない部分はあるけど、私の頭の中で凛が植田さんの声でしゃべりだすのはそう遠くないはず。
前回も思ったことなんですが、アニメオリジナル色が強くなってますね。
まあ、でも私は今はこれを楽しもうと思ってます。
なんか戦闘シーンを見ると思わず、愚痴が出てしまいそうになるんですが、それ以外は頑張っているように思えるので。
美綴のあんなシーンなんて、原作にはなかったし、どうなるのか気になるところですし。
今週はかなり出来は良かったと思うし、毎度のことながら、来週が楽しみです。
第七話
どうしてもイマイチだなあと思ってしまう戦闘シーンを見せられるよりは、今回みたいにやってもらうほうが良いですね。
今回は凛にスポットが当たっていました。
桜とも、いかにも何かあるぞって雰囲気を出しまくってましたし。
どうなんだろ、この二人のことが語られることはあるんだろうか。
美綴ですが、何かあるのかと思ったのですが、前回のあれ以上のことはありませんでしたね。
もう彼女の出番はないか?
美綴といえば、凛との賭けがなかったのは少し残念だったなあ。
なんだか、アニメ版は、藤ねえ以外のコミカルな部分は極力避けているような感じです。
凛のアーチャー召喚時の二人のやりとりなんて、コミカルとはちょっと違うかもしれませんが、楽しかったんだけどなあ。
まあ、セイバーがたくさん食べてましたが。
桜ですが、原作ではセイバールート、凛ルートだと前半以外は全くと言って良いほど出番がなくなりますが、アニメ版ではそんなこともなさそうな感じですね。
いや、まだわかりませんが。
やっぱり、何が気になるかと言えば、桜な私なのでした。
第八話
とりあえず、好きと伝えたわけでもないのに、あからさまに対抗意識を燃やして嫉妬する桜というのは、やはり好かれるものではないのかな? なんてちょっと思いました。
しかし、それは見た目だけで、実は海よりふかーい理由があるわけです。
それを言い訳にしている部分もある桜なのだけど、そうそう簡単に割り切ってさらけ出せる境遇にいないのも確か。
複雑な女の子なのです、桜は。
まあ、あれだけの好意を表に出されても、気付いてもいない士郎もそうとうなものなのですが。
それにしても、アニメのネタバレは良しにしても、原作の先の部分のネタバレをしないように書くのってすごい神経使いますな。
なんかネタバレしているような、原作知らないとわけわからないような、煮え切らないものになっちゃいます…。
絶対に好きとは言えないけど、実は結構同情的な部分も感じている慎二なのですが、声がつくとこれほど腹立つとは…。
今回も、凛に力は入ってましたね。
ついに、いじめっ子モード発動しましたし、エプロン姿も披露。
相変わらずの唯我独尊ぶりですが、士郎の言葉に顔を赤らめるシーンなんかもあって、結構やられた人も多いかもしれないですね。
そして、ついにアサシンの登場!
辻谷さんが良いなあ、と思いながら聞いた第一声は…、三木さんですか!
いや、まあ、これはこれで良いのかも。
かなり豪華な人を持ってきましたね。
次回は、アサシンvsセイバーが見れるはずで、どれだけのものを見せてくれるのか、楽しみなような、そうでないような。
あと、原作にはなかったライダーvsキャスターもあるようで、こちらも楽しみ。
第九話
相変わらず、30分が短いです。
今回は、アサシン、佐々木小次郎がかっこよすぎました。
燕返しやる前の構えを見せたとき、鳥肌が立ちました。
そして、ライダーがエロすぎでした。
で、やっぽり戦闘シーンにはちょっと不満が…、てのは仕方ないのか…。
佐々木小次郎の燕返し、あれは同時に三つの軌道が発生、そして獲物を囲んで逃げ場をなくす技。
見た目はそう派手な技ではないけど、結構凄い技なんですよね。
しかし、燕返し発動時、同時じゃなかったような…。
後でわざわざ説明したんだから、別に同時にしたって良かったと思うのだけど…。
それにもう少しのらりくらりとかわして、常に首を狙い一撃必殺ってのが分かれば良かったのだけど…。
なんか、まともにセイバーと打ち合っているように見えました。
アサシンは宝具も持たず、その剣の技術だけでサーヴァントと渡り合えるすごい奴なんですが、それが上手く伝わってたかどうか…。
まあ、それでもアサシンは格好良かったから良いんですけどね。
そして、ライダーvsキャスター。
原作には描かれなかった戦いだからかもしれませんが、こちらは良かったです。
まあ、実際はライダーが本気になれば、一対一ではキャスターがかなうわけないと思うのですが。
そしてセイバーの、はったり宝具解放。
この演出の派手さからいったら、エクスカリバーはかなり期待できるのではないでしょうか。
過剰な期待はしないようにしていますが、やっぱり期待してしまいます。
そして、来週はイリヤ登場。
で、おそらくセイバーの稽古が見られるはずで、これは楽しみです。
第十話
なんというか、セイバーと士郎の稽古がしょぼすぎました…。
まあ、この時点で士郎が情けなさすぎるというのが分かって良かったのかもしれませんが。
後は、だんだんと表情が柔らかくなっていくセイバーが良かったですね。
しかし、風呂でのセイバーとの遭遇イベントをやるとは思わなかった…。
そして、特に興味は無かったはずのイリヤ。
士郎の名前を何度も言い直すシーン、不覚にも、良い! とか思ってしまった…。
ちょこちょこ動き回る姿、ベンチに座って足をブラブラさせる姿とかも、良かったんじゃないでしょうか。
そして、イリヤの父親の後ろ姿、しっかりと彼だって事で描かれていたのがちょっとびっくりです。
イリヤのメイド二人も一応セリフ無しで登場しましたが、これからも出番ある…かな?
凛の魔術講座。
宝石を無理やり飲み込まされるわけですが、あれ? 士郎こんなに早く復活しましたっけ?
うーん、原作ではもっと寝込んでたような記憶があるのですが、気のせいかな?
それと、凛が慎二を殴っているシーンがありましたが、まあ、これは当然というか、同情する気にもなれませんな…。
今回は日常シーンメインだったのにも関わらず、桜の登場シーンはあれだけ…。
しかし、人気投票で奈須さんがアニメの桜について気になるコメントをしていたので、それに期待です。
さて、来週はついにライダーのあの魔術発動です。
どんなふうに描かれるのか、来週が楽しみです。
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